「ツレが鬱になりました」という漫画があるのはご存知の方も多いと思います。 その後映画化もされましたよね。

 

まずうつは誰にでもなる病気だということをしっか理解しないといけません。 よく責任感が強く、まじめで、几帳面の人がなりやすいと思う反面その反対のような性格の人でもなるということなのです。

 

 

なので、いつあなたの「ツレ」にもこの病気が襲い掛かるかは分からないのです。 確かに一番辛いのはご本人でしょう。でも重度であるとそのご家族特に「ツレ」のかたには物凄いプレッシャーになるはずです。

 

 

こんな言葉は使ってはいけないとか、こういう言葉がけをしてほしいなど周りはとても気を遣います。 初めのうちは腫れ物を扱うような接し方になるかもしれません。すぐに治る病気ではないため長期戦が予想されます。

 

 

毎日毎日終わりの見えない日々を送るのはとても苦しいことでしょう。そんな正常ではない気分の中で「この人とこのまま一生こうして暮らすのだろうか?」と不安になります。そこで頭をよぎるのはもう別れてしまいたいと思うかもしれません。

 

 

人それぞれの人生です。別れるか別れないかはその人が決めるべきですが、初心に還りなぜこの人と一緒になったのだろうと 少し考えてみるのもいいでしょう。

 

 

教会で式を挙げた方は誓いましたよね?「健やかなる時も病める時も」って言葉です。