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夫婦は結婚をしてから、その後の生活を一緒に送る時、それまでの交際の期間では知ることのな

 

かった相手の意外な一面を知ることもあります。そういった相手の意外な一面をも受け入れて

 

乗り越えて生活することも必要ですが、毎日共に生活する上でどうしても耐えられない相手の

 

一面があって、悩み続ける人もいます。

 
たとえば、夫が几帳面で何事にも気が配られるタイプとなると妻としては助かるでしょうし、

 

時には何かを任せて安心できることもあるでしょうが、それが度を越えてしまった場合は妻に

 

とって苦労となることでしょう。夫が潔癖症だった場合、妻にとってどこまでそれが耐えられ

 

るものか、あまりにも度が超えていたら一緒に暮らすことも困難になってしまうのかも知れま

 

せん。

 
潔癖と言っても色々とケースがあります。相手が口にしたものは食べることが出来ないだと

 

か、部屋のわずかなゴミが気になってしまうなどありますが、夫婦であるにも関わらず、相手

 

の使ったものは自分で使うことが出来ないとか、着ている服を相手の服と一緒に洗濯されたら

 

嫌がるとかになって、共存することが出来なくなるケースになると深刻なものになります。

 

相手と共に暮らすことを本意にしているのでしたら共存は当然のことなので、それが出来ない

 

となると別れてしまうケースも少なくありません。

結婚して暮らしが安定していくと、年齢とともに引き締まっていた身体も次第にたるんできま

 

す。夫婦がお互い若い頃に相手のプロポーションに魅力を持っていたにしても、年齢とともに

 

衰えが見え始める体型には見るのも耐え難い心境になることもあるでしょう。

 
旦那は優秀な営業マンで普段はスーツ姿がさまに合っているとしましょう。

 

しかし家に帰ってくつろぐ時には誰にもその姿は見られません。そうなると風呂から上がって

 

もしばらく何も着ずに裸で部屋を動き回る、いわゆる裸族だった場合、一緒に生活している嫁

 

の心境はどのようなものなのでしょうか。

 
結婚間もなくしてお互い若い頃であれば、締まった体型で裸でいられるのをずっと見てきてい

 

ても抵抗がないかも知れません。しかしそれが癖であり、ずっと習慣づいてしまい嫁がその状

 

態を不満に思いだしたら・・・。嫁にとっては旦那が部屋にいるときに裸でいることを不満に思

 

いだしたら、当然そのことがストレスとなっているわけです。嫁が旦那に対してそのことを注

 

意し旦那が気をつけて改善してくれるようであれば、その後の問題も起こらないでしょう。

 
しかし旦那がこのスタイルをずっと維持し続けたら・・・。つまり旦那は嫁の忠告に耳を貸さな

 

いわけです。自分のやっていることを指図されたくない。こう思われると嫁側はストレスがた

 

まる一方。このことがきっかけで別れてしまうこともありうるかも知れません。

長期間夫から無視された場合には精神的DVとして離別が認められます。

 
DVと言いますと肉体的な暴力のイメージがあります。

 
また精神的な暴力としても罵倒をしたり大声を出したり人格を否定する発言をすることを思い

 

浮かべる方も多いかもしれませんが、しかとをするというのも実はドメスティックバイオレン

 

スとして認められるのです。

 
ちゃんと給料は渡していて生活のの基盤を作ってくれていたとしても自分のことをしかとする

 

人間と一緒に過ごしていてもつらくなるばかりです。

 
それも長期間となりますとかなりの苦痛になります。

 
もしも夫が離別に合意してくれない場合でも裁判をすればこれが離別をするだけの重大な理由

 

として認められる場合もあるのです。

 
ただししかとされていたという証拠を集めるのは難しいものとなります。

 
暴力の場合でしたら医師の診断書などによって証拠にできます。

 
また罵倒などの場合でしたら録音をすることで証拠にできます。

 
しかし何もしないのがしかとですのでかなり証拠集めが難しくなりますが、日記などでも証拠

 

として認められる場合がありますので、日ごろから日記をつけておくようにしてください。

 
これで離別に対する準備をするようにしてください。

愛する人と結婚できることはとても嬉しいことです。

 

 

そして結婚式のあとは新婚旅行に出る予定を立てているご夫婦も多いですが、旅行に行く機会

 

 

はこれからもたくさんありますが、新婚旅行というのは相手が変わらない限り、一回きりのも

 

のですから、特別な思いがありますし、一生の素敵な思い出にしていきたいものです。

 

 

そして通常は旅行には夫婦二人で出かけるものですが、そこに旦那さんが姑さんを連れてくる

 

となると、女性の側からすれば正直驚くことも多いのではないでしょうか。

 

 

親子が仲が良いことはとても素晴らしいことですが、それがあまりに度がすぎると、親離れで

 

きない、または子離れできないといった問題が出てきます。

 

 

そして本来ふたりきりで楽しむべき新婚旅行に特に花嫁さんが気を使う相手であるお母様を連

 

れてくるということは男性にも配慮が足りないですし、今後も夫婦の生活に何かと干渉される

 

ことが予想されます。

 

 

あまりにこういった例は聞くものではありませんので、別れる原因として成り立つかどうかは

 

判断が難しいところです。

 

 

ただ、結婚しこれから家庭を持つ男性がいつまでも母親に頼っているということはやはり頼り

 

ないといえますし、結婚生活を続けていくのに不安を感じるのは当然と言えます。

結婚前は女性は美容に気を使うことが多く、ダイエットやメイクを頑張る事で美しさを保つことができますが、一旦結婚してしまうと、つい気持ちもゆるみがちです。

そして女性は出産を重ねると体も変わってしまいますので、どうしても太りやすくなってしまい、中には結婚前とは別人のように太ってしまうこともあります。

数キロ程度なら我慢できるものの、20キロ、30キロと太ってしまうと旦那さんの心が離れてし

 

まうかもしれません。

 

 

あまりに激太りとなるとやはりだらしない印象を与えてしまいますし、健康についても不安を

 

感じてしまうものです。

 

 

ただ、太ったからといってそれが別れる原因として認められることは考えにくいですが、気持

 

ちが離れてしまうことは今後の結婚生活も円満に続けていくのは難しいですし、魅力的な異性

 

が目の前に現れたら、そちらに気持ちが移ってしまう可能性もあります。

 

 

結婚後に太ることは幸せ太りとも言えますが、気をつけていれば激太りは防ぐことができます

 

から、あまりに極端に太ってしまうのはやは性格の面にも問題があると判断されても仕方ない

 

面もあります。

 

 

体重のことぐらいで別れてしまうのはやはり残念なことですから太ってきたと感じたら、早め

 

にダイエットを行い適正な体重を保つ努力はしていきたいものです。

不妊治療が原因で妻と別れることができるのでしょうか。

 
子供がなかなか授からない場合には治療をすることもあるのですが、妻が治療になかなか参加

 

してくれない場合でも、また逆に自分が参加したくない場合でもどちらでもそれだけの理由で

 

離別することは難しいのです。

 
ただこれだけでは夫婦関係を持続するのが困難な理由とは裁判所も確定できないからなので

 

す。

 
また治療をしているのにも拘わらずなかなか子供ができない場合に離別ができるのかといいま

 

すとそれは完全にできません。

 
というのも子どもがほしいという気持ちは夫婦一緒であるのに妻に子供ができないからという

 

理由で別れを突きつけるのはあまりにも自分勝手だからです。

 
ですのでこの世な理由では離別できる可能性は少ないものだと思ってください。

 
もしもどうしても離別したい場合には治療のことではなく別のことを原因にして別れるのがお

 

すすめです。

 
もちろんこれは奥さんが離別に合意しない場合場合のことです。もしも奥さんが合意していれ

 

ばどのような理由であっても離別できるのです。

 
しかしこのような理由で離別すると世間的な評価は確実ン下がってしまいます。

 
冷たい人間だと思われますのでそのあとの人生がさみしいものになります。

最近ではキスだけをするフレンド、つまりキスフレという言葉があります。

 
肉体関係にならないのがポイントです。

 
自分の妻にこのような異性の友達がいることが発覚した場合には別れられるのでしょうか。

 
一般的に裁判所で不貞行為として認められるのは肉体関係があるという証拠がある時です。

 

ですので一緒にホテルに入るところの写真などを証拠として提出します。

 
しかしキスの場合はどうなのでしょうか。これだけでは肉体関係があるという証拠になりませ

 

ん。

 
しかし別れられないのかというとそうではありません。これも世間的一般的な感覚で言えば不

 

貞行為として認められるからなのです。

 
ただのキスだけの友達なので不貞ではないという言い訳などは通用しません。

 
しかしこの場合にはキスをしているときの写真を証拠として裁判のときに提出をしなければい

 

けません。

 
そもそも普通に考えてキスをしていることがばれますと離別に応じない人はあまりいません。

 
これくらいいいと開き直るようであればその証拠も集めて裁判のときに提出をしてください。

 
キスくらいと考えているような人とは一緒に暮らせないという願いは裁判所には聞き入れられ

 

ます。

男女共に、独身で付き合っている時は、どうしても相手に良く見られたいという心理が働き、

 

可愛いかったり奇麗だったりと思われたくて、特別に念入りにお化粧をしていて、本来の自分

 

のスッピンの顔と、はまるで別人の如く、メイクによって変えられてしまっている可能性があ

 

ります。男性の方も、可愛い子を前にしたら舞い上がってしまい、その別人の如く素顔まで

 

は、見抜くすべがありません。そうして結婚を決意して、いざ結婚した場合に、後で必ず相手

 

の素顔を見ることになり、その時になって初めて、こんなはずでは無かったと、悔やんでも後

 

の祭りなのです。結婚を決意した理由の中には、こんなに可愛くて奇麗な子を、ゲットしたと

 

いう、優越感が含まれているのです。本来結婚とは、相手の顔の作りではなく、心とか性格な

 

どといった、無形のものが多くを占めているものなので、結婚後、顔が別人のようで冷めてし

 

まったと言っても、それでは通らなくなります。その相手の人格は、結婚前からそのままであ

 

り、結婚生活に特に支障がないのであれば、戸籍上は自分の妻であり、今後も、その結婚生活

 

の営みは続いていくことになります。自分の思っていた人とは程遠く、まるで別人と暮らして

 

いるようであっても、それは紛れも無く自分が選んだ人なのです。

美しくて自慢の妻だったはずなのに、ある日その顔が整形だったと気づいたら、どんな夫も驚

 

く事でしょう。

 
自慢の美人妻の顔が作り物だった場合、どうしても我慢できなかったら夫は妻と別れる事は可

 

能なのでしょうか?

 
まず一つめの方法は話し合いです。

 
2人で話し合って合意に至れば、別れる事は可能です。しかし別れる理由が夫の身勝手な理由

 

なので、慰謝料や財産分与などでかなりの金銭を要求される場合はあります。

 
それに同意が出来ないのであれば、調停や家庭裁判所に訴えを起こす必要が出てきますが、そ

 

の際に夫の主張が通るかはかなり難しいといえるでしょう。

 
なぜならば結婚を終わらせる為には、それ相応の理由が無いと調停や裁判所では認めてもらえ

 

ないからです。

 
民法では、相手に不貞な行いがあった場合や、相手から悪意で遺棄された場合。

 
または相手が行方不明で3年以上生死が不明な場合、相手が強度の精神病に掛かってしまい、

 

回復の見込みが無い場合、もしくはその他結婚生活を続けられない重大な事由がある場合の5

 

つに当てはまらないと、結婚生活を終わらせる理由にはならないと定められています。

 
妻の顔が生まれつきの顔ではなかったというのは、結婚生活を続けられない理由には当てはま

 

らないとされる見込みが大きいでしょう。