夫婦は結婚をしてから、その後の生活を一緒に送る時、それまでの交際の期間では知ることのな

 

かった相手の意外な一面を知ることもあります。そういった相手の意外な一面をも受け入れて

 

乗り越えて生活することも必要ですが、毎日共に生活する上でどうしても耐えられない相手の

 

一面があって、悩み続ける人もいます。

 
たとえば、夫が几帳面で何事にも気が配られるタイプとなると妻としては助かるでしょうし、

 

時には何かを任せて安心できることもあるでしょうが、それが度を越えてしまった場合は妻に

 

とって苦労となることでしょう。夫が潔癖症だった場合、妻にとってどこまでそれが耐えられ

 

るものか、あまりにも度が超えていたら一緒に暮らすことも困難になってしまうのかも知れま

 

せん。

 
潔癖と言っても色々とケースがあります。相手が口にしたものは食べることが出来ないだと

 

か、部屋のわずかなゴミが気になってしまうなどありますが、夫婦であるにも関わらず、相手

 

の使ったものは自分で使うことが出来ないとか、着ている服を相手の服と一緒に洗濯されたら

 

嫌がるとかになって、共存することが出来なくなるケースになると深刻なものになります。

 

相手と共に暮らすことを本意にしているのでしたら共存は当然のことなので、それが出来ない

 

となると別れてしまうケースも少なくありません。